2026/11/06 19:00

黒のニットに、金属の艶を少し。耳元の曲線、首元のチェーン、袖口からのぞくリング。装いのどこに光を添えるかで、いつもの一着の表情も変わります。
耳元に、しずくの艶を

シンプルな黒ニットには、立体感のあるピアスを。髪を耳にかけると、丸みを帯びたゴールドのフォルムが顔まわりに映えます。
「drop form pierce」は、しずくを思わせるなめらかな曲線が印象的。黒の装いに、柔らかな輪郭を添えるように取り入れたいピアスです。
耳元を主役にしたい日は、ネックレスを控えめに。首元にも光を足すなら、ピアスと色をそろえるとまとまりよく仕上がります。
316L drop form pierce #p156を見る
首元で楽しむ、チェーンの重なり

襟ぐりに余白のあるニットには、2連のチェーンを。首元に沿うゴールドのラインが、黒の装いに奥行きを添えます。
「double thick chain necklace」は、大きめのコマと細いチェーンを組み合わせたデザイン。ひとつで重ね着けのバランスを楽しめます。
チェーンが襟の縁に隠れない位置を鏡で確かめながら、服とのバランスを整えて。ハイネックに合わせるときはニットの上にのせ、チェーンの形を見せる着け方もおすすめです。
316L double thick chain necklace #n107を見る
袖口に、チェーンの存在感を

手元には、ひとつで目を引くリングを。黒ニットの袖口からゴールドをのぞかせると、控えめな装いにもメリハリが生まれます。
「thick chain ring 2」は、チェーンをかたどった立体的なデザイン。細いリングをいくつも重ねず、一点のボリュームを楽しむ着け方が似合います。
ネックレスにもチェーンを選ぶ日は、色やモチーフをそろえて。バッグを持つときや袖を少しまくったとき、手元までつながりのある装いになります。リングのサイズは商品ページでご確認ください。
316L thick chain ring 2 #r64を見る
耳元を主役にする日も、首元と手元をそろえる日も。黒ニットに合わせるアクセサリーは、その日の気分で選んでみてください。
